沿革

昭和25年4月 山田ハナがアイスキャンディー製造業として山佐乳業を創業
昭和32年1月 山田ハナ病気入院のため、長男 山田 繁が引き継ぐ
昭和37年5月 東京オリンピック時に当社の製品を首都圏で販売するべく、「白アイス(かき氷の元祖)」及び「もも太郎」を発売
昭和38年4月 首都圏で当社製品の販売を開始
昭和45年4月 有限会社 第一食品を設立  代表取締役に山田 繁が就任
昭和46年10月 分水町が工業団地として製造した分水町大字地蔵堂116番地6に工場用地として1,790.64uを購入
昭和47年5月 上記工場用地に本社屋製造工場を建築
昭和50年3月 手造り風ソフトを他社メーカーに先がけてライン生産を可能にする
昭和51年1月 有限会社 第一食品の組織を変更し、第一食品株式会社を設立
昭和52年2月 本工場隣接地、分水町大字地蔵堂28番地12に冷凍物流センター用地として1,313.9uを購入
昭和53年4月 販売部門を独立し、第一食品販売株式会社を設立  代表取締役に山田 繁が就任
昭和57年2月 冷凍物流センターとして800t(延べ面積1,000u)の冷凍庫を新設
平成5年6月 西蒲原郡分水町あけぼの町1丁目1番71に工場用地として5,235uを購入
平成8年9月 あけぼの町に最新鋭設備の冷凍庫(800t)を新設
平成8年10月 新潟の米の美味しさと食感を生かした「こしひかりアイスクリーム」を開発
平成11年10月 (株)サンクスアンドアソシエイツのオリジナル商品の製造をきっかけに販路を全国へ拡大
平成12年2月 プレミアムアイス最中「贅沢最中シリーズ」を発売
平成15年10月 アイスクリームをふっくらとしたお餅で包んだ「大福アイス」を開発
平成16年3月 より高品質な商品を提供するため、あけぼの町に最新鋭設備を導入した新工場が完成